シングルプレーヤーへの道は遠い?

サラリーマンゴルファーがシングルプレーヤーになるまでの過程を記録します。

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サラリーマンゴルファーが2か月弱の短期間でヘッドスピードを8m/sアップさせた方法を共有します!

みなさん、こんにちは。

 

今日はただのサラリーマンゴルファーが2か月弱という短期間でヘッドスピードを8m/sアップさせた方法を紹介させていただきます。ここ1-2年はジムに通ってましたが、学生時代も体育会でもない、ただの中年オジサンです。

 

ゴルフ歴は8年ぐらいありますが、これまでヘッドスピードアップに取り組んだことはありませんでしたので、効果に正直ビックリしました。

 

一般的に、ドライバーの飛距離は(ヘッドスピード)x(ミート率)x4で計算されますので、ミート率1.4とすると、ヘッドスピードが8m/sアップすると45ヤードの飛距離アップが期待できます。

 

試していただければ、それなりの効果はあると思いますので、ぜひチャレンジしてください。

 

2か月弱でのヘッドスピードの変化確認

まず最初に、ヘッドスピードの変化を確認していただきたいと思います。

スタート時点の3月24日では41.3m/sでした。

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3/24

それが5月13日には50.1m/sにアップしています。見ていただければわかるように背景は違いますが、同じ計測器で計ってます。2か月弱で8.8m/sのアップしたことになります。ヘッドスピード重視でスイングしてますので、ミート率が下がっていることもありますが、飛距離は27ヤード伸びています。

ちなみにこの飛距離はキャリーです。練習ボールですので初速が出ていませんが、コースボールで打つと260ヤードぐらいのキャリーでしょうか。ここ最近のラウンドでも、いい当たりの時は280ヤードぐらい飛んでます。

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5/13

ヘッドスピードアップに取り組むには必須となるのが計測器です。飛距離アップだけでなく、各クラブの飛距離を把握するのにも役立ちますので、お持ちでない方はぜひ購入してください。私のは古いモデルですが、最近のはスマホと連動するんですね。なくてもいいですが、角度調整ブラケットも一緒に買った方が便利です。 

 

スマホ連動モデルです。

 

 

ヘッドスピードアップに効果的な手法を紹介

ヘッドスピードの変化を確認していただきましたので、具体的にこの2か月で取り組んできたことを紹介させていただきます。具体的には、思考の変更、練習、トレーニングの3つです。ヘッドスピードアップに寄与した割合としては、練習が60%、思考の変更が30%、トレーニングが10%ぐらいのイメージでしょうか。これから順番に紹介させていただきますが、まずは思考の変更からスタート。最初にこれを知っておくと、成長スピードが速くなると思います。

 

ヘッドスピードアップのための思考の変更

緊急事態宣言が発令されてから自宅で過ごす時間が多くなり、それほど使っていなかったYouTubeにお世話になることが多くなりました。探してみると、ゴルフのレッスン動画も多いですね。しかも、無料。

そこで見つけたのが、女子ドラコンプロが飛距離アップのノウハウを紹介している「万振りゴルフ部」。男性よりも筋力が劣る女性がどのように飛ばしているのかが、丁寧に説明されてますので、すごく勉強になります。

ヘッドスピードアップに取り組むきっかけとなったのがこの動画。ドラコンプロがティーチングで使っている3つのポイントを紹介してくれてます。全4回に分割されてますが、ビックリするくらいヘッドスピードが上がってます。


短時間でヘッドスピードが爆上がり!へたっぴゴルフ研究所さんのヘッドスピードが劇的アップ!レッスン内容をノーカットで!JPDAメソッドの3つのポイントを実践するだけで驚きの結果に!【レッスン①】

 

この動画だけではないのですが、特に印象に残っているのが3点。

  1. ヘッドスピードをまず上げて、その後コントロールする。ヘッドスピード40m/sの人がコントロールして打つと35m/sぐらいだけど、ヘッドスピードを50m/sに上げてからコントロールして打つと45m/sは出ますよね。当然その方が飛距離はアップするはず。まさに納得。
  2. ルフレッスンを受けるとよく言われるのが、インパクトの後に最高速になるようにスイングすること。ただ、ドラコン界では、インパクトの前までに最高速になるようにしている。インパクト後はボールは既に飛んでいってしまっているので、あまり関係ないですよね。納得。
  3. ハードなトレーニングなしでもヘッドスピードは上げられる。

私がこのまま内容を書き続けるよりは実際に動画を見ていただいた方が早いし、理解もより進むと思いますので、まずはご覧になってください。これを知ってから練習した方がヘッドスピードアップが効果的に進むと思います。

 

ヘッドスピードアップのための練習方法

具体的にどんな練習を行ったかを紹介します。非常にシンプルで、重いものを振り回す。私の場合既に持っていたオレンジウイップを使いました。ワンスピードもいいと思いますが、これの方が先端のボールが重いので、成果が出やすいと思います。

具体的な方法としては、マンション住まいで庭がありませんので、練習場で行っています。5回オレンジウイップで素振りした後に、5球ボールを打つ、単純にそれを繰り返しただけです。普段50球ボールを打っているとしたら、50回素振りすることになります。ワンスピードを軽く振っている人もいますが、ヘッドスピードアップを目指すなら、なるべく万振りの方が効果が大きいです。

単純なんですが効果は大きく、以前ブログに投稿したのですが、久しぶりにこれを振り回しただけで、ヘッドスピードが5m/s上がってます。 

 

lowhandicapper.hatenablog.com

 

YouTubeで商品紹介動画を見つけましたので参考にご覧ください。

 
オレンジウィップ 飛距離UP 練習器具

 

欲しいと思った方は、こちらから価格をご確認ください。47インチと43インチがありますので、ご自身にあった方を選択してください。

 47インチです。

43インチです。

 

その後、追加して行っているのが、 「万振りゴルフ部」で紹介されているタオルドリルを練習場で行っています。もちろんタオルを持ち込んでやってもいいのですが、私は既に購入していたゴルフスイングホースを使ってます。見た目もゴルフの練習をしてるように見えますからね。

 

 

最近では、練習場ではオレンジウイップの素振り5回、ゴルフスイングホースの素振り5回、ショット5回を繰り返し行っています。練習の2/3が素振りになってます。という文章を書いていたら、前日に「万振りゴルフ部」でこんな動画が投稿されてました。内容はヘッドスピードを上げるためには、8割の練習を素振りにする。気付かずに行っていた練習が、ドラコンプロが推奨する練習方法に近いかたちになってました。

 


【第7回】●●練習を行うと劇的に振りちぎれるようになる!飛ばなかった女子プロがドラコンプロになって活躍できた練習方法を公開!最短でドライバーの飛距離アップを目指そう!ドライバーを飛ばしてスコアアップ!

 

 ヘッドスピードアップのためのトレーニン

最後にトレーニング。即効性はあまり期待できませんが、ヘッドスピードをより上げていくためには継続的な体幹レーニングとストレッチが必要だと思います。最近は自宅にいることが多いので、なるべく毎日やるようにしています。あと、ヘッドスピードがあがってくると、ラウンドや練習の後に以前より疲れるので、メンテナンスの意味でもやるべきです。

何をやっているかと言うと、ここでも「万振りゴルフ部」にお世話になっています。やはりドラコンプロが教えてくれることは効果がありそうですからね。

ストレッチも継続的にやっていると効果が出てきて、始める前は40肩みたいになっていたのですが、今はすっかり症状がなくなっています。あとは、前はスイングする時に無駄に力が入りがちだったのですが、脱力しやすくなりました。

せっかくなので、毎日やっている体幹レーニングとストレッチを1つずつ動画で紹介します。文章を書くより動画の方が、実践もしやすいですよね。


【第3回】体幹トレーニング シリーズ!今度はハチュウ類の動きを取り入れたプランクで体幹力をアップさせる!スイングで飛距離を伸ばし、柔軟性や筋肉のパフォーマンスを高めた後に更に飛距離を伸ばしたい方へ!


一瞬で肩甲骨が動くようになる!驚きの効果!肩甲骨が動けば飛距離は伸びる!ゴルフの飛距離アップに大切なストレッチ!ドライバーを飛ばしたい人は見てください!【ゴルフレッスン】

 ヘッドスピードアップによる効果

 ここまでご覧になっていただいた方は試してみたくなっていると信じてます。ですので、最後にヘッドスピードアップによる効果を説明したいと思います。

まずはポジティブな方から4点。

  • ドライバーの飛距離が伸びる。ラウンドで万振りはあまりしませんが、それでも30ヤードぐらいは伸びていると思います。
  • スプーンやロングアイアンが前より簡単に打てるようになります。封印していた5番アイアンを復活させることができました。
  • セカンドショット以降の番手が下がる。ドライバーが30ヤードぐらい飛んでますので、持つ番手が2-3番手変わってきます。結果的にセカンドショットのミスも小さくなります。
  • 飛距離が出るので同伴者やキャディさんにビックリされます。こういうのは地味に嬉しいですよね。

残念ながらネガティブな方もあります。

  • ドライバーの曲がりがどうしても大きくなります。今までならラフで済んでいた曲がりが、林やOBになってしまうことも。実際に、ここ最近のラウンドではOBが増えてます。
  • 結果的に、飛距離アップはすぐに、スコアアップにはつながりません。まだ、ヘッドスピードがアップしただけで、これからそれをコントロールする方法を身に着ける必要があります。
  • ヘッドスピードが上がってくると、クラブを買い替えたくなります。ドライバーはロフトが10.5°を使っていますが、ボールが上がりすぎているので、9°への買い替えを検討しています。
  • レーニングの欄でも書きましたが、ラウンド後の疲れが大きいので、体のメンテナンスは必須。さらに、トレーニングで土台を鍛えた方がいいということを自覚します。

 

ネガティブな面もありますが、それも中期的には解消が期待できますので、ヘッドスピードアップに取り組んだほうが、今後のゴルフライフは楽しくなります。

しかも、短期間で実行すれば、その期間だけスコアが悪くてもしょうがないと割り切ることもできます。

 

私にもできたので、みなさんもチャレンジすれば、成果は感じられるはずです。ぜひ挑戦してください。 

 

それでは、引き続きよろしくお願いします!

 

ラウンドをお休みしていたみなさん、特に緊急事態宣言が解除された地域にお住いのみなさん、そろそろゴルフに復帰してみてはいかがでしょうか!

 

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