シングルプレーヤーへの道は遠い?

サラリーマンゴルファーがシングルプレーヤーになるまでの過程を記録します。

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ザ・レールを使ってみて、自分のパターの欠点が分かった!ザ・レールはボールをまっすぐ打ち出す練習に効果があります!

みなさん、こんにちは。


最近行ったの今年のラウンド分析で、 3パットの回数が多いことがパッティングの欠点であることがわかりました。
3パットするとスコアが悪くなることもそうなんですが、メンタル的にもやられてしまって、次のホールのスコアも崩しやすくなります。

そこで、自宅に保管していたザ・レールを使ってみて、最近のパターが入っていない理由がわかりました。

 

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ザ・レールとは?

ザ・レールはその名の通り、長さ1メートルの金属のレールです。
幅は右側が広くて3.8㎝、左側が2.8㎝と狭くなっています。
右側に小さい穴が見えますが、ここにボールを置いて、1メートルのパッティング練習を行います。
パターのフェースが開いたり、閉じたりすると、打ち出したボールがレールから落ちてしまいという、シンプルな練習器具です。

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ザ・レール

 

 

横から見ると、中心部が1ミリぐらい浮き上がっていて、両サイドがカットされているので、ボールがまっすぐ打ち出されないと、すぐに左右に落ちてしまいます。 

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横からのザ・レール


シンプルな練習器具なのですが、昔からよく売れていますし、片山晋呉プロなどのツアープロも使っているようです。 


パターが苦手な人必見!!10年連続売上台数1番のパター練習器具……ザ・レール THE Rail

 

 

見つかった欠点は?

 

ザ・レールを使って分かったことは、まっすぐ打ち出せていないことがかなり多かったことです。
パターマットで練習していると、そこそこまっすぐ打ち出しているのと自覚していました。
ただ、ザ・レールを使うと、まっすぐの精度が高くないとレールからボールが落ちてしまいますので、自分が思っているほどまっすぐ打ち出せていませんでした。 

 

ザ・レールは1メートルの長さがあるのですが、50センチぐらいのところで左に落ちてしまうことが頻発。
パターのインパクト時にヘッドがかぶって打っているようです。

 

ザ・レールを使って30球ぐらい練習すると、だんだんボールがレールから落ちなくなってきます。
練習すれば、だんだん上手くなるようです。
毎日やっているパター練習にもと入れたいと思います。 

 

 

 

パターが入るために必要なこととは?

パターが入るために必要なこととは、ライン読みもそうなのですが、少なくともまっすぐ打ち出せること、適切な距離感でパッティングすることです。

 

ザ・レールを使って練習すれば、まっすぐ打ち出すことは上手くなりそうです。

 

もう一つの適切な距離感でのパッティングは、ラウンド前やラウンド後にゴルフ場で練習するのが一番です。
ただ、自宅でもおもかるを使って、転がりのいいパッティングをする練習ができます。渋野日向子プロのオススメ商品です。

 

low-handicapper.com

 

センスがないのかパッティングはなかなか上手くなりませんが、練習しないと改善もしませんので、地道に取り組みたいと思います、 

 

せっかく飛距離が伸びているのに、あまり短いパットでスコアをロスするのはもったいないですからね。
ドライバーで目標の300ヤード飛ばせるようになっても、30センチのパターを外していたら、スコアはまとまりません。

 

同じような悩みをお持ちのゴルファーの方にもザ・レールはオススメですよ。

 

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。

  

真夏で暑すぎますが、ラウンドしてみてはいかがでしょうか! 

 

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