シングルプレーヤーへの道は遠い?

サラリーマンゴルファーがシングルプレーヤーになるまでの過程を記録します。

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ヘッドスピードのことを忘れ、下手なパッティングのことだけを考えてみた!スコアアップに効果があるはずと信じてます!

みなさん、こんにちは。

 

今週の日曜日はホームコースの月例です。
ショットの改善に取り組んでいますが、最後の悪あがきとしてパットも少し改善できないかとチャレンジしています。
ショートパットを外したり、3パットしたりで1ラウンドで3-4打ぐらいは損していると感じてますので、半分にできるだけでも効果はあるかと期待しています。

 

台風14号が日曜日に接近する予報になっていますので、その心配をする必要がありますね。

 

普段はヘッドスピードやドライバーの飛距離ばかり書いてますので、たまにはパッティングのことだけを考えてみました。

  

  

2020年のパットの状況は?

2020年は49ラウンドしていますが、平均パット数は33.9。
1ホール当たり2パット以下なので数字としては悪くはないのですが、パーオン率が28.8%と低いことを考えると、もう少し低くてもいいはずです。
パーオンしても遠いところに乗っての3パット、グリーン周りからアプローチしてもショートパットを外して2パットなどがパットの下手さを物語っていると思います。

 

 

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パット数

 

こちらのグラフは3パットの回数を抜き出したものです。
1ラウンド平均2回の3パットをしていますし、3パットがなかったラウンドは49ラウンド中、たったの5回です。
なんとも寂しい数字。

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3パット回数


 

レッスンプロに聞いてみた!

私にはゴルフを始めた頃から定期的にレッスンを受けているレッスンプロがいます。
あまりにも最近ショートパットを外しているのでと相談したところ、8年弱で初のパターのレッスンを受けました。

 

ショートパットはどう打っているのかと聞かれ、「まっすぐ引いて、まっすぐ押し出してます」と答えたところ、正しいのですが実際に実践するのは難しいですと言われ、ビックリ!

 

まっすぐ引くとバックスイングからの切り返しの時にヘッドの軌道が乱れやすくなりますとのアドバイス

 

インサイドから、アッパー気味に打った方が、プレッシャーがかかった時にも手が無駄な動きをしづらいと言われました。

 

最初は違和感があったものの、レッスン中に地道にやっていると確かに、ストロークが安定してきました。

 

さすがレッスンプロです。
レッスン用のクラブの中に、パターが置いてあるのに、聞かなかった自分が残念になりました。

 

 

ザ・レールでのパッティングは少し上手くなってきた!

このレッスンを受けて、ザ・レールでのパッティングが少し改善してきました。
ザ・レールは以前も紹介させていただきましたが、まっすぐに打ち出せていることを簡単に確認できる練習器具です。
まっすぐ打ち出せていなければ、レールからボールが落ちてしまいます。

ザ・レールを導入してすぐの頃はすぐにレールから落ちてしまっていたのですが、最近は最後までレールの上を転がっている球数が増えてきました。

 

low-handicapper.com

  

 

  

f:id:lowhandicapper:20200816152141j:plain

横からのザ・レール

 

 

最後はパターのフィッティング!

最後はパターのフィッティングです。
ドライバーやアイアンはフィッティングして購入しているのですが、本格的なパターのフィッティングは受けたことがありませんでした。
そこで、ODYSSEYのパッティングラボでフィッティングを受けることにしました。
フィッティングの内容は後日ご紹介させていただきます。

1日だけパターのことを考えてすぐに上手くなるとは思いませんが、たまにはそういう日もあってもいいかと思いました。 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。

 

そろそろ猛暑も終わりですので、ゴルフに行きましょう! 

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