シングルプレーヤーへの道は遠い?

サラリーマンゴルファーがシングルプレーヤーになるまでの過程を記録します。

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ゴルフ上達に役立つTV番組、激芯ゴルフの21~25回のまとめ!参考になりますよ!

みなさん、こんにちは。

 

BSフジで毎週月曜日の 23時からやっている「激芯ゴルフ~93期生への道~」という番組を見たことありますか?

 

3月30日から始まった番組なのですが、8名の女性ゴルファーが今年のプロテストの合格を目指す密着番組です。ゴルフサバイバルにも出演していた女性も何人か参加してます。

 

マチュアゴルファーは女子プロを見るほうが参考になるとよく言われていますが、女子プロを目指すゴルファーが改善する状況を見ることはもっと役に立つかもと思っています。

 

これまでは1~20回までを紹介させていただきましたので、今回は21~25回のポイントを紹介させていただきます。

 

10月からは土曜の夜10時に放送時間が変更になります。
次回の放送は10月3日(土)です。

 

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過去の放送はBSフジのHPから見れます。

ぜひこちらからご覧ください。

https://www.bsfuji.tv/vod/library/gekishingolf.html

 

 

 

第21回:鍋島 海良さんの課題克服 

今回の放送では、20回からスタートした合同練習の中で激芯女子が課題克服に取り組む姿を放送しています。

 

今回は鍋島 海良さんの課題克服の内容を中心に紹介しています。
前半ではスイングリズムに注意して練習しています。
練習ラウンドの中でも、スイングの時間を計測してチェックしています。

アドレスでも自分が思っているよりも右を向く傾向があるようです。
こちらの課題の方が大きいようです。

 

パターにも課題を持っていて、南 秀樹パッティングコーチが指導を行います。
アドレスは過去の指導で改善していますが、パッティングがなかなか入らないようです。

 

南コーチはスパットを見つけるにはカップの入り口から逆算するべきと指導します。
鍋島さんはスライスラインを深めに読みすぎる癖があるようです。

 

南コーチは 距離感を出すためには、素振りの開始点はフォローの最大到達地点からスタートした方がいいと指導します。
パッティングでのゆるみがなくなります。

 

ラインの読み方には、直線的と曲線的の二つの読み方があり、人によって合う合わないがあるようです。
直線的の方が合う人が曲線的に読んでしまうと、パッティングが入りにくくなるそうです。

あと、スライスラインは下から目線を出したほうが良くて、フックラインは上から目線を出した方が違和感がでなくなるそうです。

 

言葉だと上手く説明できていませんので、パッティングに悩んでいる方は、ぜひ一度ご覧ください。

 

 

22回:鍋島 海良さんの課題克服

今回の放送では前回に続き、鍋島 海良さんの課題克服です。
ショットも問題を抱えていて、急遽パッティングコーチの南コーチがショットの指導をします。
南コーチはショットも指導できるんですね。

 

ドライバーでフェードボールを打つ時は、ティーグランドの目一杯右端を使うべきとアドバイスします。
過去の練習がいろいろ逆効果になっていたようです。
ゴルフはやっぱりレッスンを受けて適切な練習をしていないと、間違った方向に進んでしまうリスクがあるようです。

 

 

アイアンは左右にぶれて番手通りの距離が出ないのが課題です。
南コーチが一言アドバイスしただけで全く違うボールに変わりました。 
ターフを無理に取りにいくのではなく、勝手に取れるものだと指導します。

 

やっぱりプロのコーチの指導は効果がありますよね。 

 

 

23回:松原 果音さんの課題克服

今回の放送では松原 果音さんの課題克服を中心に放送されます。
大江香織プロや金田久美子プロのツアープロコーチとして優勝に導いた石井忍プロが指導を行います。

 

松原さんは左足下がりのライからのショットに課題を抱えています。
激芯女子の識西 諭里さんは1番手大きめのクラブで少し開いて打てばうまく打てるとアドバイスして、試してみると上手くいきましたね。

 

ショットの課題は体の使い方。
ここで石井忍プロが登場します。
まずは、フライトスコープでスイング解析をしてみます。
松原さんはクラブパスが右を向きすぎているようです。
ダウンブローに打つとクラブパスがさらに右を向くので、余計ダウンブローに打てなくなっているようです。
クラブを左に振っていくことで、肩の回し方を変えることで、クラブパスが右を向きすぎるのを修正していきます。

 

肩の回し方は参考になりすね。
今回の最後の方で紹介されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

 

24回:五月女 栞雛さんの課題克服

今回の放送では五月女 栞雛さんの課題克服を中心の放送です。
指導するのは23回に続き石井忍プロです。

五月女さんはショットの方向性に課題を抱えています。
前回のプロテストではスイングのことばかり考えて、スコアがまとまらなかったのが問題だったようです。

 

石井プロはスイングの問題よりは、スコアが出せない問題を解決した方がいいとアドバイスします。
五月女さんのヘッドスピードは40m/s弱のようで、ヘッドスピードを上げて飛距離をアップした方がいいとアドバイスします。

 

 

アイアンショットはダイナミックロフトを起こすと、 適度にスピンがかかりキャリーが出て止まるボールが打てるようになるとアドバイスします。
シャフトをインパクト方向に傾けて打つといいとアドバイスします。
実際には、右の手のひらをターゲット方向に向けることで、うまく打つことができました。

 

練習ラウンドでフライトスコープでドライバーのティーショットの計測を行います。
ヘッドスピードは39m/sでしたが、芯に当たって220ヤードのキャリーでした。

 

セカンドショットを打つ前に、徹底的に情報を集めるべきと指導します。
傾斜、風、コースレイアウトに加え、自分の気持ちも踏まえて、最良の選択をすべきとアドバイスします。
ミスも想像しておくべきで、それを踏まえたショットの選択をすべきと指導します。

 

深いラフではフェースはまっすぐむけたままで、オープンに構えるとダウンブローに打てるので、キレイにうてるようになるとアドバイスしています。

 

私も夏ラフに苦しんでいたので、ラフからの打ち方を試してみたいと思います。

 

25回:コースマネジメント

今回はプロキャディの森本真祐さんがコースマネジメントを指導します。
激芯女子の松原 果音さん、鈴木 絢賀さん、五月女 栞雛さん、田邊 美莉さん、、が練習ラウンドし、ホールアウト後に森本キャディがマネジメントのアドバイスをします。

 

森本さんは、天気予報が当たるようになってきたので、風向きと強さは事前に調べておくようです。

 

手前から奥に速いグリーンの場合は、手前よりは奥の方がアプローチでもパターでも上りが残った方がいいとアドバイスします。

 

次回から本格的にコースマネジメントのレッスンがスタートします。

 

 

21~25回の放送を見て今後に活かせることは?

この記事を書くためにあらためて、21~25回を再度見直しましたが、相変わらず参考になりますね。

 

私もパターに課題を抱えていますので、南コーチのレッスンは参考になりますね。
直線的と曲線的のライン読みは自分にどちらが合うか見つけてみたいです。
フックラインとスライスラインの目線の違いは試してみたいですね。
距離感を出すためには、フォローの最大地点から素振りをした方がいいというのも試してみます。

 

やはりプロコーチのアドバイスは効果がありますよね。
私もゴルフレッスンに通っていますが、この番組を見ているとなかなかやめられないですよね。 

 

1から20回の放送内容は?

1~20回までの放送内容は過去記事をご覧ください。
ポイントは今回のように整理してますが、やっぱり動画を見た方がより参考になります。
みなさんもお時間のある時に、これまでの放送を一度ご覧ください。
もう一度リンクを張っておきます。

 

www.bsfuji.tv

 

私が整理した過去の記事はこちらです。 

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暑い夏ですが、ラウンドの予定を計画してみましょう!

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